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住宅の床材にはどんな種類がある?

query_builder 2022/11/01
コラム
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普段何気なく生活していると気づきにくいですが、住宅には多様な床材が使われています。
ご自宅をリフォームする際、どの床材にするべきか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
床材の種類と特徴を解説します。

▼床材の種類と特徴
床材と一口に言っても、使用される場所、住む人のライフスタイルによって、どれを使用するかが変わります。
床材の種類別の特徴を見ていきましょう。

■フローリング(複合フローリング)
木材によって作られた床材をフローリングといいます。
フローリングはその構造によって、2種類に分けられます。
複合フローリングは、一般住宅や賃貸物件の多くに採用される床材です。
薄くスライスした木材を、何層も積み重ねた構造で、木のあたたかみと施工のしやすさを両立することができる床材です。

■フローリング(無垢フローリング)
無垢フローリングは、自然な状態の木材を使用した床材です。
木材を自然な状態で使用するため、木材本来の風合いや肌触りを楽しむことができます。
夏は湿気を吸収してふくらみ、冬は乾燥してちぢむという特徴があります。

■クッションフロア
塩化ビニールで作られた床材です。
加工のしやすさから、木目調から石調など、多彩な柄を楽しむことができます。
また、汚れがついてもふき取りやすいという、メンテナンスのしやすさがメリットでしょう。
その特徴から、リビングだけなく、トイレなどの水まわりに使用されることが多いです。

■畳
日本の伝統的な床材といえば畳でしょう。
イグサという植物を編み込むことで作られる畳は、湿気を調節する機能や、断熱機能に優れています。
近年では、デザイン性を重視した、フチなしの琉球畳なども流通しています。

▼まとめ
床材の種類と特徴を見てきました。
複合フローリングや、無垢フローリング、クッションフロアや、畳など多彩な床材があります。
さまざまな特徴を加味しながら、ご自宅に合った床材を選んでみてくださいね。

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